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2022年6月27日 (月)

懐かしの 岩国 「錦帯橋物語」

宮島から連絡船で宮島口に戻り、バスは山口県岩国市へ、ここは宇野千代の故郷、「錦帯橋」河原の駐車場へ
錦帯橋の架かる錦川の河原では、多くの修学旅行生が撮影や水遊びをしています、本当に楽しそうです
錦帯橋を渡ると吉香公園周辺は、静かな散策コース、白蛇の館や花菖蒲園など岩国城を眺めながらの散策です
バスは岩国から広島駅に戻り、駅ビルのレストランで自由夕食、6時のシャトルバスに乗るため、5時から?待ちました

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バスは河原の駐車場へ、山の上のお城が岩国城です、手前にロープウェイあり
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木造5連アーチ橋は世界でも貴重、日本三大名橋(奇橋)、入橋券往復310円
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香川家長屋門
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旧目加田家住宅(国重要文化財)
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岩国シロヘビの館
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錦雲閣
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吉香花菖蒲園
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日本一種類の多いソフトクリーム屋さん
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「岩国城」遠望

錦帯橋を初めて訪れたのは、高1から高2の春休み(昭和50年)、山陽路を岩国から備中高梁まで一人旅しました
東京駅から九州行きの寝台特急“あさかぜ”に初めて乗車、早朝岩国駅で下車、3段式B寝台の上段で一夜を過ごしました
“あさかぜ”は当時ブルートレインの代表格です、下車する直前の出来事、下段の青年から財布が落ちましたよと声をかけられ
自分の財布を手渡されました、嬉しくて何度もお礼を言いました、半世紀近くも経つのに今でも忘れられない思い出です
旅の思い出とは不思議なもので、何気ない親切や人の優しさに触れると大切な思い出に、自分もそんな人になりたいと・・

広島駅から帰りは昨夜同様、ホテルのシャトルバス、18時のバスに乗るために、早めに食べて1時間前から並びました
明日(最終日)は一日自由行動、ホテルのシャトルバスの1便が9:50なので遅すぎるため、8時前の定期バス(50分)で広島駅へ
                                                                    (次号へ)

2022年6月26日 (日)

神の島 「宮島物語」 覆われた大鳥居

旅も4日目、23階の最上階で海を眺めながら朝食、ホテルを9時半ゆっくり出発、宮島から岩国を観光します
バスは宮島口へ、JR連絡船で宮島へ渡ります、船から見えるはずの赤い大鳥居は、70年に一度の修復工事中
シートに覆われた大鳥居も、残念がらずに貴重な光景です、野生の“しか”ものんびり、まずは厳島神社を参拝
神の島・世界遺産の厳島神社、平清盛が造営、本殿をバックに夫婦で記念写真、穴子めしを食し自由行動です
豊国神社(千畳閣)で海を眺めながら、のんびり過ごします、やや時間をもて余しぎみ、旅はこれがいいのかな

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朝食はホテルの23階、瀬戸内海と広島市街を眺めながらいただきます、夜景もきれいです

バスは宮島口に到着、JR連絡船で、日本三景の一つ、神の島・宮島へ渡ります
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赤い大鳥居はご覧の通り、シートに覆われて修繕工事中です、12月完成予定です
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海から眺める五重塔と豊国神社(千畳閣)
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海に浮かぶような荘厳な世界遺産・厳島神社
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野生のシカなのにのんびりしています
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本殿を参拝
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火焼前
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能舞台
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穴子めしの昼食です、出来立てのもみじ饅頭が美味しい
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豊国神社、秀吉を祀る約857畳の広さ、千畳閣と呼ばれています、風に吹かれて時間つぶし
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五重塔と龍髯(りゅうぜん)の松
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JR連絡船で宮島口に戻ります、次は岩国・錦帯橋へ
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※関東地方は本日、史上最速で梅雨明けしました、梅雨の期間も史上最短、しかも今週は猛暑日が続きます
 この異常な暑さで熱中症と節電、朝の早い時間だけ、草刈りしたり農作業、シャワーを浴びてエアコンを付けて
 日中外に出ることはありません、それでも「アスリエ」で30分の早歩きとサウナ、このまま夏になってしまうなんて・・

神々のふる里 「出雲大社」 ~山陰をあとに

山陰の最後を飾るのは「出雲大社」、昔(20年近く前)、寝台特急「出雲」での家族旅行を思い出します
何度訪れても、巨大な注連縄や鳥居、立ち並ぶ松や杉の巨木、荘厳な気配は変わらず、やはり神々のふる里です
神門通りもきれいに整備され、名物・出雲そばをいただき、一畑電車出雲大社前駅舎を見学、映画の舞台です
バスは山陰から中国山地を越えて広島へ、駅前で降りて各々お好み焼き屋さんへ、シャトルバスで広島の海辺の宿へ

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神楽殿
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拝殿
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楼門、奥が御本殿、お参りはここまで
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彰古館
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二の鳥居
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三の鳥居
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一畑電車出雲大社前駅(国有形文化財)、因みに国鉄・旧大社駅(国重要文化財)は修繕中でした
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中井貴一主演・映画「RAILWAYS」の舞台、一畑電車の運転手になった男の物語です
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日本最古級の電車、デハニ50形・52号車が展示されています
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出雲そばの名店「出雲えにし」
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三色割子そば(1,070円)をいただきました、やっぱり本場の(9割)ソバは美味しい

約2時間散策して出雲大社を後に、バスは高速道路で中国山地を越え、広島駅へやって来ました
お好み焼きのチケットを持って、南口の飲食店のビル5階へ、お好み焼き屋さんが8店ほど営業中
各々好きなお店に入って、お好み焼きの夕食です、目の前で焼いたお好み焼きで生ビールは格別です

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イケメンのお兄さんのお店でいただきました
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広島に来たらやっぱり名物・お好み焼きです、特徴は焼きそば入りとカープソースが決め手です

食事後、プリンスホテル行きのシャトルバス乗り場へ、バスは18:00と19:20の2本のみ、しかも定員45名
18:00のバスの列は先頭から数えて45番目、後ろにも列ができ、皆さん乗り切るか心配に、ツアー以外のお客さんも来て
シャトルバスは6時前に到着、補助席を使って何とか全員乗り切りホッと一息、無事に「グランドプリンスホテル広島」へ
因みにホテルの大浴場は、別途2,150円かかります、さすがに料金が高いので、2泊とも部屋のお風呂で済ませました
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※6月なのに40度超え、昨日はうだるような猛暑でした、私は妻の実家の法事(義父の13回忌・義母の1周忌)で熊谷へ
 お寺も墓地もカンカン照りの暑さ、梅雨もどこへやら、昼食場所の「みやこ」さんでゆっくり寛ぎました、この猛暑いつまで

2022年6月25日 (土)

日本一の庭園と名画 「足立美術館」 を訪ねて

旅も早くも3日目、山陰から山陽へ移動する折り返し日、ホテルは大山と広島のそれぞれ2連泊です
ホテルを8時前に出発、ツアーのポイントである、開館(9時)前の空いている時間に「足立美術館」を見学
とはいえバス2台が入館するので、それなりに混雑します、それでも名園と名画が奏でる、至福の時間です
19年連続日本一の日本庭園(米国の専門誌)、横山大観コレクション、近代日本画の作品約2,000点を所蔵
庭園の四季に合わせて展示替え、順次公開しています、全てを見るには何年かかるかな、でも雰囲気は満喫

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苔庭
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創設者・足立全康氏の像
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枯山水庭
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生の額絵
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亀鶴(きかく)の滝遠望
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池庭
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白砂青松庭
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横山大観の「白砂青松」をイメージして造園
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中庭

入館料2,300円(旅行費用に含まれてます)、これだけの作品と見事な庭園を見れば、高くはありません
でも展示作品はごく一部、一回の見学で全てを見ることはできません(当然です)、妻が満足すればいいかな
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※TBSラジオ「たまむすび」のコラムニスト・小田嶋隆さんがお亡くなりになりました、月曜午後3時に登場する小田島さん
 赤江さん、竹山さんと時事ネタであれこれ語り合う、優しい語り口で、ズバッと切り捨てる、軽快なトークが好きでした
 10分足らずのコーナーでしたが、ラジコでこの時間だけは欠かさず聴いていました、最近休みがちなので、どうしたのかな・・
 何か大きな事件があると、小田嶋さんのコメントを参考にしていました、まだ65歳だなんて・・、ご冥福をお祈りいたします

2022年6月24日 (金)

牡丹と高麗人参のふる里 「大根島物語」

倉吉から島根県に入り、中海に浮かぶ大根島へ渡ります、この島は牡丹と高麗人参の里です
大根島には“出雲の国の箱庭”といわれる「由志(ゆうし)園」が、園内には250種類のボタンが咲き誇ります
GWの季節に庭園の池に牡丹の花が一面に浮かぶ光景は見事な美しさです、その時期に訪れたいものです
早い夕食をいただき大根島を後に、CMで有名な江島大橋(ベタ踏み坂)を渡り、米子市街から大山のホテルへ

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「由志園」入口、松江藩人参方役所の長屋門を復元
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回遊式庭園、GWには池が牡丹の花で埋まります
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こんな景色です(由志園のHPから掲載)
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ハナショウブとスイレン
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枯山水庭園
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竜渓滝
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「牡丹の館」、一年中、牡丹の花咲く園
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出雲は別名「雲州」、大根島は江戸時代から続く高麗人参と牡丹の産地
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売店もボタンが鮮やか
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“島根和牛の牛鍋と名物出雲そば”の夕食、こだわりポイントの30gの島根和牛も3切れをペロリ、もう少し・・

夕食後、大根島を後にします、帰りは別ルートで、江島大橋(急勾配の橋)から境港市に入り、昨日の宿に戻ります

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米子の寿城(お菓子の城)と大山
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ロイヤルホテル大山から望む夕陽、ぎりぎり間に合いました(12階から撮影)、米子の夜景もきれいでした

ホテルの部屋は和室、露天は温めで長湯向き、部屋の清掃不要で500円の買い物券をいただきました(ラッキー)
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2022年6月23日 (木)

ラベンダーの香り漂う 「菖蒲総合支所」

久喜市「菖蒲総合支所」周辺に咲く初夏のラベンダー、一面が紫色に染まっています

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山陰・山陽の旅レポはひと休みです、それにしても毎日、梅雨空の蒸し暑さが続いています
そんな中、久喜市菖蒲総合支所周辺に咲く、およそ1万株のラベンダーが見ごろを迎えています
この時期は香り漂う「グロッソ」が見頃、6月一杯楽しめます、恒例の「ブルーフェスティバル」開催中
数年前から思うと驚くほどの増殖振り、白い“どこでもドア”も登場、土日にはイベントも賑やかです

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看板の文字が消えかかっています、書き換えては・・
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ラベンダーの品種はヒドコート(早咲き)とグロッソ(遅咲き)、ヒドコートはまだ咲いています
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ドラえもんの“どこでもドア”(希望の扉)登場

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ピンクのラベンダーは珍しい
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こちらは“グロッソ”、やや淡い紫でラベンダー堤に見渡す限り咲いています
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第28回あやめ・ラベンダーの「ブルーフェスティバル」は、6/26(日)まで開催しています

2022年6月22日 (水)

白壁土蔵と赤瓦のまち 「倉吉・ひなビタ♪物語」

昭和レトロを感じさせる魅力的な町並み「倉吉」、玉川沿いの白壁土蔵群と赤瓦のまち「倉吉」を散策
倉吉の町は打吹城の城下町、伝統的な町家は、赤茶色の石州瓦が用いられ、山陰独特の赤瓦の景観美を形成
玉川沿いには白壁の土蔵が建ち並び、川に架かる石橋と赤褐色の石州瓦が、レトロな雰囲気を醸し出しています
ちょうど修学旅行の中学生と一緒に散策、今は流行りのキャラクター「ひなビタ♪」とコラボしています

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赤瓦・白壁土蔵の町並みと打吹山(打吹城跡)、「男はつらいよ・寅次郎の告白」(44作)のロケ地です
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倉吉ひなビタ♪応援団、町のあちこちに「ひなビタ♪」が躍っています

鳥取県には市が4つしかありません(全国最少)、鳥取市・米子市・倉吉市・境港市、どの市も味わいがあります
知事曰く「スタバはないけど日本一のスナバはある」(スタバは全国最後に鳥取に出店)、スタバではなく“すなば珈琲”あります
人口が全国一少ない鳥取県には、空港が2つあります、鳥取砂丘コナン空港と米子鬼太郎空港、コナンと鬼太郎のネーミングがいいね

次は島根県に渡り、安来市から中海に浮かぶ大根島・由志園へ向かいます
                                                                (次号へ)

2022年6月21日 (火)

砂と風の芸術品 「鳥取砂丘物語」

旅の1日目は、観光なしの移動日です、羽田空港から岡山空港へ、空港を出るとバスと添乗員さんのお出迎え
バスは2号車、30名程のツアーの皆さん、バスは中国山地を越えて日本海側へ、途中蒜山高原SAにて休憩
今夜のお宿、「ロイヤルホテル大山」へ到着、バイキングの夕食をいただき、温泉露天風呂で癒されます

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羽田空港で受付を済ませ、昼食後、南ウイングからJAL237便岡山行きは出発、沖縄を除いて全国的に雨マーク
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蒜山はジャージー牛の乳製品が人気、プリンとヨーグルトが美味、B級グルメ・ひるぜん焼そばも有名

2日目は鳥取県・大山から鳥取砂丘を目指します、途中、白兎(はくと)海岸・白兎神社に立ち寄ります
バスは道の駅「神話の里・白うさぎ」へ、日本最古のラブストーリー「因幡の白兎」伝説の舞台です

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白兎神社、神話の白うさぎを祀る神社、縁結びの神様です
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参道にはたくさんの白うさぎが、ご縁を結ぶ願掛けの石「結び石」が載せてあります
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神話に登場する島がこちら、島には鳥居が見えます
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神話の主役、大国主命(おおくにぬしのみこと)と八上姫(やかみひめ)と白兎の砂像

本日のメイン「鳥取砂丘」へ、東西16キロ・南北2.4キロに広がる、日本最大級の海岸砂丘「鳥取砂丘」
10万年の長い年月をかけて作られた自然の造形美、山陰海岸ジオパークは、ユネスコ世界ジオパークに認定

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まずは「馬の背」(47mの砂の丘)を目指して砂の上を一歩づつ歩きます
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砂丘と日本海眺望
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突風に帽子が日本海に飛んで行ってしまいました
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馬の背の頂上、湿った部分と乾いた部分が分かれます、風紋と砂柱の境目です
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「砂柱」、湿った砂に強風が吹くとみられます、強風と砂を全身に浴びてます
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砂の芸術「風紋」、乾いた砂に強風で波の模様が見られます
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北の空から風雲急を告げる暗雲が、瞬く間に強風と雨粒に襲われます、慌ててビジターセンターに駆け込みます
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昼食後のデザート「砂丘コーヒーソフト」400円、砂丘の砂で高温焙煎したコーヒー豆を使用

鳥取砂丘はザアザア降りの雨が続きます、砂丘散策は間一髪、セーフでした(天も味方した)
バスは2時間ほど滞在し、次は「倉吉白壁土蔵群」(倉吉市)へ向かいます
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2022年6月20日 (月)

5日ぶりのわが家 & ジャガイモの収穫

トラピックスの「鳥取・島根・広島の旅」から、5日ぶりにわが家に帰って来ました
まずは野菜の水やりと収穫、キュウリとナスが巨大化しています、そして草刈りも待ったなし
庭には一面に栗の花穂が落ちています、忘れてはいけないのが“ジャガイモ”の収穫です
梅雨の前に掘ろうとしていたのに、今になってしまいました、期待通り?の子芋ばかり
それでもわが家で食べる分には十分です、庭のアジサイは今が花盛り、今年は当たり年です
旅行中は結構なカロリーオーバーだったので、今日から食事制限と運動に頑張らなくては・・
明日から旅の本編に入ります、今回は写真中心にアップします、もう少しお付き合いください

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十八番・ポテトサラダを作る時期になります、材料をそろえてそろそろ始めよう

2022年6月19日 (日)

“半﨑美子ライブ” in 日比谷音楽祭2022

昨年に引き続き、「日比谷音楽祭2022」の模様をオンライン配信(U-NEXT)で視聴しました
3日目(6/5)夜、半﨑さんが「日比谷野音」のステージに登場、今年は有観客です(抽選に外れました)
実行委員長の亀田誠治さんと共演、「サクラ~卒業できなかった君へ」と「地球へ」の2曲を熱唱しました
特に「地球へ」は、立教大学手話サークル「Hand Shape」との“手話歌”で共演、新しい出会いです
現在、半﨑さんは地元・北海道ツアーの真っ最中、7/9の江南ピピアでのコンサートで久し振りの生歌です

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「日比谷野音」(日本最古の野外音楽堂)の思い出は・・
教員現役時代、“私学助成”を訴える全国集会が「日比谷野音」で開催されました
全国から集まる私立高校生たちと、組合中執だった関係で、ステージ発表の裏方として携わりました
大音楽堂の客席が全国の高校生や教員で埋まり、各県代表の高校生がマイクで次々と訴える姿は実に感動的でした
フィナーレは東京駅までの“1万人銀座パレード”、あんな時代が自分にもあったのかと、懐かしくも誇れる思い出です

2022年6月18日 (土)

旅の空から~その5 軍港・呉と原爆ドームを訪ねて

旅の最終日、自由行動の一日、ホテルから定期バスで広島駅へ、荷物をロッカーに預け、JRで海上自衛隊の町・呉へ

「大和ミュージアム」で戦艦大和を見学、軍港・呉の歴史を学習、「てつのくじら館」は初訪問、本物の潜水艦の内部へ

呉の街中には、海自の若い隊員が休日を楽しんでいます、呉を後に、JRで広島駅に戻り、ループバスで広島城へ

木造で復元された天守閣から市内を眺望、二の丸も新たに完成、甲冑姿の武将隊も、昼食後、歩いて原爆ドームへ

世界遺産・原爆ドームは被爆と平和のシンボル、汗だくになりながら、平和記念公園を散策、市電に乗って広島駅へ

台湾カフェで“タピオカミルクティー”を初体験、リムジンバスで広島空港へ、5日間の行程も無事終了、羽田行JALが遅れて・・

 

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広島発20:00  JAL266便は、折り返しの飛行機が遅れたため、約30分遅れてフライト、高崎線の最終に間に合うか
心配しましたが、何とか最終1本前に間に合い、鴻巣に0:12到着、駅には息子が迎えに来てたので、順調に自宅に
帰れました、帰りの遅い便はこれがあるので要注意です、何はともあれ無事に楽しく旅行ができました、本編もどうぞよろしく

2022年6月17日 (金)

旅の空から~その4 宮島から錦帯橋へ

旅の空から4日目は、広島から宮島・厳島神社と岩国・錦帯橋を巡ります、瀬戸内海に面したホテルを9時半に出発

宮島口からJR連絡船で、日本三景・宮島に渡ります、世界遺産・厳島神社を参拝、穴子めしを食し、島内を散策

現在、シンボルの赤い大鳥居は70年振りの修復工事中、それでも神の島は健在、修学旅行の復活は明るい話題です

バスは宮島口から岩国・錦帯橋へ、ここでも多くの修学旅行生が楽しそうに川遊び、真夏日の陽気に汗だくの散策です

岩国から広島駅に戻り、自由夕食、明日は自由行動、広島空港に集合なので、バスとはここでさよなら、お世話になりました

 

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2022年6月16日 (木)

旅の空から~その3 出雲から広島へ

旅も3日目にして、朝から晴天のスタート、午後には山陰から山陽へ移動日、旅は早くも折り返しです

ホテルを8時前に出発、開館前の足立美術館へ、日本一の庭園と横山大観を始めとする名画の数々、見所満載です

たっぷり美術鑑賞の後は、縁結びの神様・出雲大社を参拝、巨大な注連縄、荘厳な雰囲気、本場・出雲そばを舌鼓

バスは一路、瀬戸内側の広島市に向かいます、4時半頃、広島駅に到着、お好み焼きのチケットを持って広島焼きのお店へ

広島焼きとビールで早めの夕食、目の前で焼くお好み焼きは格別の味、駅からシャトルバスで今夜の宿・プリンスホテルへ

 

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2022年6月15日 (水)

旅の空から~その2 鳥取砂丘風雲に立つ

旅の2日目、バスは9時に大山を出発、日本海を一路鳥取砂丘へ向かいます、途中因幡の白兎海岸へ、神話の舞台です

11時頃、鳥取砂丘に到着、砂の上を“馬の背”まで歩いて進みます、強風と砂嵐に苦戦しながら、日本海と砂丘の絶景へ

北の空から暗雲が立ち込めます、しばらくすると雨粒が瞬く間に打ち付け、急ぎ駆け足で戻ります、やがてザアザア降りに

ビジターセンターでしばし雨宿り、小雨になり砂丘会館でラーメンの昼食、雨の激しくなる前に見学できてラッキーでした

バスは倉吉市へ、白壁土蔵群と赤瓦の街並みをそぞろ歩き、昭和の雰囲気を味わいます、最後に安来市から大根島へ

中海に浮かぶ、牡丹と高麗人参の島、日本庭園・由志園を散策、年中咲く牡丹を観賞、早めの夕食をいただき大山へ

ホテルは昨夜の宿に連泊です、天候も回復して、明日は念願の足立美術館をあさイチで見学、出雲大社から広島へ

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2022年6月14日 (火)

旅の空から~その1 雨に煙る大山へ

旅の1日目、羽田空港からJAL237便は、岡山空港に定刻到着、添乗員さん(ベテラン女性)、ツアーの皆さんよろしく

バスは2号車、一路大山(だいせん)に向けて出発、驚くべきは添乗員さんの博識ぶり、とにかく熱心に説明してくれます

バスは中国山地を超え、途中蒜山(ひるぜん)高原SAにて休憩、ジャージー牛のヨーグルトとプリンは絶品の味です

鳥取県に入ると、雨に煙る大山が顔を出します、伯耆富士と言われる雄大な山並み、バスはロイヤルホテル大山に到着

バイキングの夕食をいただき、温泉に入浴、温めの露天風呂に1時間程たっぷり浸かります、干渉しない接客も好印象

明日は鳥取砂丘、倉吉白壁土蔵群、大根島などを散策、天気は何とか持ちそうです、雨だけは降らないでくれ・・

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ホテルの窓から日本海を望みます、反対側には大山がそびえます

2022年6月13日 (月)

騎西城のアジサイと “アナベルロード”

見頃を迎えた加須市・騎西のアジサイ、水田に広がる通称“アナベルロード”も今が見頃です

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年に数回一般公開される「騎西城」、今回は加須市「騎西あじさい祭り」の特別公開です
お城の最上階・展望室から眺める眼下の見晴らしは貴重な体験、北に広がる水田と通称“アナベルロード”です
今年の「騎西あじさい祭り」は、感染対策と規模を縮小して開催、玉敷公園から騎西城まで続く「ふじとあじさいの道」
約1万株のアジサイが咲き乱れます、圧巻は水田に広がる“アナベル”の一本道、どこまでも続く白い“アナベル”を散策

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天守閣から北側、ふじアリーナ(騎西総合体育館)とあじさいロードを望む
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騎西城の周りを鮮やかなアジサイが彩ります
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騎西城の特別公開は年に4回(藤まつり・あじさい祭り・騎西地域文化祭・市民の日)
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あじさい(アナベル)ロードから騎西城を望む
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水田の中をアナベルロードの一本道が続きます、歩行者・農耕車優先道路です
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多くの人が散策しています
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カメラマンと疾走する元気な男の子
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水田は涼しげで、心癒されます


※本日9時半、スーツケースとリュックを背負って自宅を出発、最寄りのバス停へ歩いて向かいます
 鴻巣駅から品川駅、京急で羽田空港へ、JAL237便で岡山空港、ツアーのバスで鳥取県大山町へ向かいます
 天気予報は雨時々曇り、降水確率80%、中国地方も梅雨入りの予報です、運を天に任せ、いざ出発です

2022年6月12日 (日)

平成の森公園のしょうぶ園

川島町・平成の森公園のしょうぶ園、“ハナショウブ”が見頃を迎えました

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6月の入梅の頃に見頃を迎える“ハナショウブ”、平成の森公園のしょうぶ園でも見頃になりました
川島町のまちの花「ハナショウブ」、しょうぶ園には2,500株植栽され、6月の上旬から咲き始めます
日本一のバラのトンネルがそろそろ終わる今頃、バラ、ハナショウブ、花蓮と花のシーズンが続きます
梅雨空が続き、突然の雷雨と不安定な天気が続きます、火曜日から旅行なので、西日本の梅雨入りが気になります

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全体的に白い花(江戸ハナショウブ)が目立ちます、黄色い(肥後ハナショウブ)はどこへ・・
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白花は“江戸ハナショウブ”
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薄紫は“伊勢ハナショウブ”
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バラのトンネルも最後まで頑張って咲いています
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駐車場付近のアジサイも見頃です


※今週の火曜日から土曜日まで、中国地方(岡山・鳥取・島根・広島)と妻と二人旅に行って来ます
 参加するのはいつものトラピックスのツアーです、以前から行きたいと言っていた足立美術館・鳥取砂丘
 何度も行っている出雲大社・厳島神社・錦帯橋など、ゆっくり楽しんできます、“旅の空から”もお楽しみに

2022年6月10日 (金)

熊谷の “もう一つのあじさい寺” 「保安寺」 へ

熊谷のもう一つのあじさい寺「保安寺」へ、仏像(観音菩薩)とアジサイの組み合わせに心癒されます

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熊谷(旧大里町)の“あじさい寺”「保安寺」へ、妻沼の「能護寺」も今では“熊谷の紫陽花寺”に、そこで大里の保安寺は
熊谷の“もう一つのあじさい寺”と呼ばれるように、同じ熊谷でも妻沼と大里は対極にあります、合併すると何でもありです
見所の一つは「十三佛霊場」巡り、十三佛とは13回の追善供養(初七日~三十三回忌)を司る仏様を、順にお参りします
旬のアジサイと13の仏像の組み合わせは、なかなか魅力的、心落ち着く癒しの参拝コースです、境内は花に溢れています

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旧大里町の「保安寺(ほあんじ)」は、400年の歴史を持つ曹洞宗のお寺です
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カシワバアジサイと二七日忌「釈迦如来」
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新しくできました、この石は何かな・・
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七回忌「阿閃如来」
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80種・1300本のアジサイが植栽、今年はまだアジサイの花は少なめかな
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初七日忌「不動明王」から始まり、最後は三十三回忌「虚空蔵菩薩」です
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ユリの花や花菖蒲も咲いています
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※先週のゲリラ豪雨と雹(ひょう)被害、群馬県南部から埼玉県北東部、千葉県北部へと広がり、甚大な被害が明らかに
 特にひどいのが雹の被害、ゴルフボール大の氷の塊が民家の屋根や窓、車や農作物を突然に襲いました、岡部のトウモロコシ
 本庄のメロン、市川のナシ・・、下校中の子供がケガをしたり、学校の窓ガラスが全壊して休校になったり、太陽光パネルが
 割れたり・・、自然災害は防ぎようがありません、明日はわが身か、被害にあわれた皆さんには、心よりお見舞い申し上げます

2022年6月 8日 (水)

ときがわ町の花菖蒲園

梅雨入りして霧雨の中、ときがわ町の花菖蒲園にやって来ました、見頃を迎えた“ハナショウブ”です

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関東地方が平年より早く(西日本より早く)梅雨入り宣言、霧雨の降る中、「ときがわ花菖蒲園」へ
ときがわ町役場の西側、花菖蒲園には約5,000株のハナショウブが咲いています、見頃はもう少し先かな
「ときがわ花菖蒲まつり」が19日(日)まで開催中です、撮影していると、NHKの方から突然声をかけられ・・
感想を聞かされカメラの前でちょっとドキドキ、明朝のNHKニュースに放送予定とか、ホントに映るのかな・・

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同じ紫でも色の濃淡、ブルー系・白み・模様と微妙に違います、奥が深いな
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帰りがけに入口で花をいただきました、他にも絵葉書や玉川温泉の割引うちわなど、サービス満点Dsc_9515
都幾川は雨でかなり増水、お馴染みの“飛び石”も水没しています
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「ときがわ花菖蒲まつり」は、6/4~6/19、9:00~16:00開園、入園料は協力金100円です
明日、朝のNHKニュースもお楽しみに・・、口ごもってしまったので、やっぱりボツかな

2022年6月 3日 (金)

“アジサイ”咲き始め

庭のアジサイの花が徐々に大きくなり、少しづつ色づき始めました
今年は蕾も多く、アジサイの当たり年になりそうです(昨年は花数が少なかった)
栗の木の白い花穂も今が満開です、秋の収穫に向けて、栗の老木はまだまだ健在です
そして夏旅・・、北海道へフェリーで行く車中泊の旅「北海道ラストラン」、思案の末、ただ今予約しました

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全体的にはまだまだこれからです
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今年も“栗”の花(フワフワした花房)が満開に、豊作の予感がします
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ジャガイモの収穫、わが家のジャガイモは実が小さいので、見かねた兄から頂きました

この歳になると、将来的に家の田畑をどうするか、悩みの種です
昔なら、先祖伝来の土地を守ることが、跡継ぎの責任でしたが・・
今の時代、進んで農業を担う人はいないし、大型機械がなければ、それも不可能
もちろん自分でやることは尚更あり得ない、区画整理されていない昔ながらの田んぼです
息子は全くあてにならず、10年後、20年後、うちの田畑はどうなっているのかな・・
そんなことを心配する昨今です、とは言え、ほっとけば草が伸びて荒れ地になるだけ
今はただ、草刈りをして、手押しの耕運機で耕して、荒れ地にさせない努力をしています


※半﨑さんが唄う、「中島みゆき」さんの世界、北海道を想いながら、「ホームにて」をどうぞ
 半﨑さんのカバー曲では一番好きな曲かな、「帰省」もあったな・・、心に沁みる名曲です
 https://www.youtube.com/watch?v=6atzAONJSDY

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