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2019年6月 2日 (日)

南紀一人旅3日目 「熊野古道」伊勢路から「丸山千枚田」を巡る

朝、伊勢市二見浦を出発、伊勢道・紀勢道(途中から無料区間)を走って、尾鷲市海山(みやま)ICへ
「熊野古道」の一つ“伊勢路”を歩きます、世界遺産に登録された「馬越(まごせ)峠」、尾鷲ヒノキの美林に包まれた峠道
江戸時代の石畳の急坂を上ります、ただ古道歩きのネックは駐車場に戻らなくては・・、車を置いては先に行けないし・・

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「馬越峠」登山口、道の駅「海山(みやま)」が古道歩きの拠点
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尾鷲ヒノキの中を・・
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江戸時代の石畳道、かなりの急坂
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尾鷲から「熊野尾鷲道路」(紀勢道の無料区間)を通って大泊ICへ、熊野市に入ってまずは「鬼ヶ島」へ
熊野灘の断崖、荒波の削られた奇岩の絶景、世界遺産の一つで国の天然記念物、海辺を散策した後は
古道歩きの続き「松本峠」へ、巨石を積み上げた石畳の峠道、苔むした石と木の根が張り巡らされた古道
深い歴史を感じます、時間と体力があれば(時間はあるが体力が・・)、残念ながら途中で引き返して来ました

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吉野熊野国立公園「鬼ヶ島」
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世界遺産にも登録
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世界遺産に登録「松本峠」、伊勢路は熊野と伊勢を結ぶ参詣道
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巨岩と木の根が絡み合う峠道
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熊野市街を通り抜け、今回ぜひ行きたいと思っていた、天空の棚田「丸山千枚田」へ向かいます
「日本の棚田百選」の一つ、日本最大規模の棚田、現在1340枚の水田が耕作され、今が田植えの時期
水を張った棚田を手植えで田植えをしています、天空の田園風景が広がり、草むらで寝ころびずっと眺めていたい
そんな日本の原風景がここにあります

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丸山千枚田「展望台」から全体を眺望
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天空の田園風景が広がります
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里へ下って行きます
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手植えで田植え、今の時代は貴重です
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棚田をバックに記念撮影(ちょっと自分の写真多すぎか・・)
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1番小さな田んぼ、畳2畳位かな

「丸山千枚田」を後に、もっと山奥へ進み、3県境(三重・和歌山・奈良)の秘境「瀞峡」へ向かいます
                                                             (次号へ)

※本日午後は、JR高崎線で神保原駅へ、人生の師であり、就職時の校長先生であり、我が夫婦の仲人でも
  ある恩師の本葬儀に行って来ます、最後のお別れをしてきます

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